三菱アウトランダー(PHEV)の年間維持費はいくら?PHEV・ガソリン車別

三菱アウトランダー(PHEV)の維持費を見ていきましょう。

PHEVが主力の車種ですのでやや維持費を出すのが難しいです。

OUTL

アウトランダーのグレード一覧

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アウトランダーPHEVの維持費

アウトランダーPHEV
排気量 1.998cc
車両重量 約1,820~1,880kg
自動車税 ¥39,500
重量税 ¥10,000
自賠責保険 ¥13,920
年間小計 ¥63,420

※新車購入時は重量税3万円(3年間)が免税になります。

→アウトランダーPHEVのエコカー減税詳細はこちら

アウトランダーPHEV燃料代

【自宅に充電環境無し】

(レギュラー価格1L=132円で計算)

月間500km程度の場合(年間6,360kmで計算)…3,600円×12ヶ月=43,200円

月間1000km程度の場合(年間12,720kmで計算)…7,200円×12ヶ月=86,400円

月間1500km程度の場合(年間19,080kmで計算)…10,800円×12ヶ月=129,600円

維持費合計
アウトランダーPHEV合計
月間500kmの場合 ¥106,620
月間1000kmの場合 ¥149,820
月間1500kmの場合 ¥193,020

【自宅に充電環境を設置(有り)】
※条件:東京電力 電化上手利用

月間500km程度の場合(年間6,360kmで計算)…989円(電気代)×12ヶ月=11,868円

月間1000km程度の場合(年間12,720kmで計算)…1,978円(電気代)×12ヶ月=23,736円

月間1500km程度の場合(年間19,080kmで計算)…2,967円(電気代)×12ヶ月=35,604円

ガソリン代は0円

以上は、あくまでもシミュレーター(※三菱公式)による概算です。

維持費合計
アウトランダーPHEV合計
月間500kmの場合 ¥75,288
月間1000kmの場合 ¥87,156
月間1500kmの場合 ¥99,024

アウトランダー20G維持費

アウトランダー20G
排気量 1.998cc
車両重量 約1,480kg
自動車税 ¥39,500
重量税 ¥7,500
自賠責保険 ¥13,920
年間小計 ¥60,920

アウトランダー20G燃料代

アウトランダー20G実燃費=11.2km/Lで計算

※実燃費は独自算出

(レギュラー価格1L=120円で算出)

ハリアー燃料代アウトンダー20G
月間500kmの場合 ¥64,286
月間1000kmの場合 ¥128,571
月間1500kmの場合 ¥192,857

アウトランダー20G維持費合計

アウトランダー20G持費合計
月間500kmの場合 ¥125,206
月間1000kmの場合 ¥189,491
月間1500kmの場合 ¥253,777

その他には消耗品(オイル・ワイパー・タイヤ交換等)+任意保険があります。

任意保険はいくらなの?と思われるでしょうが、各個人で(年齢・等級の)違いが大きいので答えることができません。しかし、見積もりを取って正確に調べることが可能です。改めて任意保険を見直す契機にもなるでしょう。

アウトランダー24G維持費

アウトランダー24G
排気量 2.359cc
車両重量 約1,560kg
自動車税 ¥45,000
重量税 ¥10,000
自賠責保険 ¥13,920
年間小計 ¥68,920

アウトランダー24G燃料代

アウトランダー24G実燃費=10.22km/Lで計算

※実燃費は独自算出

(レギュラー価格1L=120円で算出)

アウトンダー24G燃料代
月間500kmの場合 ¥70,450
月間1000kmの場合 ¥140,900
月間1500kmの場合 ¥211,350

アウトランダー24G維持費総額

アウトランダー24G持費合計
月間500kmの場合 ¥139,370
月間1000kmの場合 ¥209,820
月間1500kmの場合 ¥280,270

その他には消耗品(オイル・ワイパー・タイヤ交換等)+任意保険があります。

任意保険はいくらなの?と思われるでしょうが、各個人で(年齢・等級の)違いが大きいので答えることができません。しかし、見積もりを取って正確に調べることが可能です。改めて任意保険を見直す契機にもなるでしょう。

アウトランダーの維持費まとめ

グレードが多く、PHEVのグレードもあるということで中々把握するのは難しいです。

多少まとめますと、アウトランダーのガソリン車は普通のSUV並の維持費です。

対してPHEVは自宅に充電環境を設置するという条件であれば、電気代月1000円で使えるというケースもあり格安です。※ただPHEVにも燃費偽装問題がありこの数値は正確ではありません、ご了承下さい。

また税額についてはエコカー減税以外は普通の車種です。基本的に2.0Lの車種で重量もそれなりになります。

PHEVは環境に最も良く、更に燃料代が最も安い車ですが、充電環境設置に費用が多く掛かるので一長一短でしょう。もちろん、外で充電する、ガソリンも使うという形を取ることも可能ですので自宅充電が全てではありません。自宅充電がレアケースのような気がしますね。

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