2018年7月にCX-3がビッグマイナーチェンジ!※何が変わったのか?

2018年7月よりCX-3のビッグマイナーチェンジモデルが生産されます。

すでに現行車は5月の時点で生産終了となっていますね。

さて今回のビッグマイナーチェンジでは何が変わったのでしょうか?

その点をまとめていきたいと思います。

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2018年モデルのCX-3は何が変わったのか?

【外観編】

ビッグマイナーチェンジということだけあって見た目も変わりました。

新CX-3


旧CX-3

どうも画像では伝わりにくいなと思ったのですが…、フロントグリルの形状が変わり高級感が増したデザイン性になったと言えます。LEDリアコンビネーションランプの改良も質感向上になっていて後ろから見ると「あ、いいな」という感じなんですね。

【内装編】

電動パーキングブレーキを採用してセンターコンソールを見直したのは内装では最大のトピックでしょう。手動のパーキングブレーキが無くなったのでスッキリしました。

そして前モデルではなかったアームレストも付いて快適になりました。更に収納スペースもできて改良されたな!思います。

そして後席にもカップホルダー付アームレストが付いて快適性が向上していますね。後ろは狭いんですけどここは目をつむりましょう(笑)。

SKYACTIV-D 1.8を新採用

最も大きな変化はSKYACTIV-D 1.8という1.8Lのディーゼルエンジンを新たにこのCX-3に搭載したというのは異例なことだと思いますね。

通常はフルモデルチェンジで新しいエンジンに変える訳ですから正直、なりふり構わず今しかないような改良振りです(^_^;)

どうして1.5Lから1.8Lの新エンジンになったのかはいろいろ理由があると思うのですが、一部ユーザーからの受けがよくなったのかなというところです。1.5Lのディーゼルエンジンはマツダのクリーンディーゼルエンジンとしては初期のもので今ではそれ程良い品質ではないというところも指摘されていました。

ただ一般的なユーザーからすると1.5Lで収まった方が自動車税が安いので嬉しいんですよね。CX-3も日本専売車ではないので世界向けに1.8Lの新しいエンジンの方が良いという判断なのでしょう。

また2.0Lガソリンエンジンも改良がなされたということですがカタログ燃費は少し落ちてしまいた。ただ「実用域での燃費性能のさらなる向上」はしたそうです。どっちなんでしょうか…?ここもうーんな感じです。

安全装備の進化

今回のマイチェンで安全装備も進化しています。ここは多少の進化ですが。

■アドバンスト・スマート・シティ・ブレーキ・サポート(アドバンストSCBS)*夜間歩行者検知機能付を初採用

夜間の歩行者にも自動ブレーキが作動するようになりました。ここはマツダ車で初採用です。

■全車速追従機能付マツダ・レーダー・クルーズ・コントロール(MRCC)を採用

■360°ビュー・モニター全車オプション設定

特別仕様車Exclusive Modsを設定

今回の特別仕様車のExclusive Modsは凄いです。

シートがブラウンですが素材がナッパレザーで最高級品質な革シートと言われています。

高級車で使われる革シートでも上級の素材なのでこれも思い切ったなと思いましたね。

国産車ではレクサスくらいしか使われていないのでは?

総評:2018年モデルCX-3

まとめのまとめとしては2018年モデルCX-3はかなり大胆なマイナーチェンジ内容だと言えます。普通ここまでやるか?というくらいに内容が多くこちらでは紹介しきれていません。

もっともっと詳しく知りたいという方はこちらの公式HPのページで御覧ください。リンクしておきました。

この最終モデルのCX-3はそれ以前のモデルとはやはり別格のモデルであるということが言えますのでどちらにするか(新車か中古車か?)は悩んだ方が良いレベルです。

【2018年モデルCX-3価格燃費情報はこちら】

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