CX-3にガソリン車が追加※ディーゼル車かガソリン車どちらが良いのか?

2017年7月の一部改良によってCX-3にようやくガソリン車モデルが追加になります。

内容的には予想通り米国仕様と同様のSKYACTIV-G 2.0搭載で2.0Lモデルとなりました。

燃費性はディーゼル車に見劣りしますが、パワー面ではそれ程落ちることはないと言えるでしょう。SUVとしてはプラスです。

エンジンパワーが大きいメリットは運転が楽になるという点があります。非力なエンジンの車だと疲れちゃいますからね…。

スポンサーリンク

CX-3はディーゼル車かガソリン車か?

CX-3は車体価格から考えるとガソリン車の方が安くお買い得と言えます。

■ガソリン車…¥2,106,000~¥2,796,400

■ディーゼル車…¥2,408,400~¥3,066,400

価格帯の幅からも推測されるように同グレードの価格差は何と約30万円

これは大きいです。ハイブリッド車の場合は絶望的で過走行するケース以外はこの価格差を取り戻すことが難しいです。

CX-3はディーゼル車ですし期待を込めて計算してみましょう。

CX-3の維持費を実際に計算してみよう

走行距離 排気量 燃料代 税・保険代 合計
500km(月間) ディーゼル ¥33,445 ¥54,915 ¥88,360
1000km(月間) ディーゼル ¥66,890 ¥54,915 ¥121,805
1500km(月間) ディーゼル ¥100,334 ¥54,915 ¥155,249
500km(月間) ガソリン ¥45,000 ¥64,715 ¥109,715
1000km(月間) ガソリン ¥90,000 ¥64,715 ¥154,715
1500km(月間) ガソリン ¥135,000 ¥64,715 ¥199,715

こちらの表は年間のCX-3の維持費合計です。走った距離に応じて維持費は当然ですが増えます。

CX-3年間維持費はこちら

例えば月間に500㎞しか走らない方の場合には、

・ガソリン車は88,360円

・ディーゼル車は109,715円

という年間維持費の違いになります。もちろんこれは計算上のことですから必ずコレくらいになるという訳ではありません。

差額は21,355円です。従って週末しか走らない、遠出はほとんどしないという方の場合には車体価格の差額を取り戻すには15年くらい掛かります。おそらくこのパターンは取り戻せないです。

1000㎞で10年掛かる?

そして月間1000㎞走る場合はどうか?

大事なことは一般的に言って自動車ユーザーの全体の平均が年間1万キロということです。ですからこの1000㎞走る場合というのが平均的な数値になります。

・ガソリン車は121,805円

・ディーゼル車は154,715円

その差は32,910円。

といったことで10年乗れば車体価格の差額である30万円は取り戻せそうです。

もっと乗ればどんどんディーゼル車の方が得になっていきますが、ディーゼル車は11年経過すると自動車税と重量税が重課になるのでここがややこしくなります。ガソリン車は13年経過からです。ただこれを加味していると話がややこしくなり、日が暮れますのでこちらでは省略させていただきます。

実際にはもっと早く取り戻せそうだが?

実は維持費合計はディーゼル車が実燃費の約17km/L程度、ガソリン車はまだ分からないのでWLTC燃費16.00km/Lで計算しています。WLTC燃費は実燃費に近い数値という話ですが実際にはもっと悪くなると考えられます。

もしも実燃費が12km/L程度であればディーゼル車の維持費の優位性が高くなります。

【ガソリン車の燃費が12km/Lの場合】

走行距離 排気量 燃料代 税・保険代 合計
500km(月間) ディーゼル ¥33,445 ¥54,915 ¥88,360
1000km(月間) ディーゼル ¥66,890 ¥54,915 ¥121,805
1500km(月間) ディーゼル ¥100,334 ¥54,915 ¥155,249
500km(月間) ガソリン ¥60,000 ¥64,715 ¥124,715
1000km(月間) ガソリン ¥120,000 ¥64,715 ¥184,715
1500km(月間) ガソリン ¥180,000 ¥64,715 ¥244,715

こうなると

・500km(月間)で36,355円差

・1000km(月間)で62,910円差

・1500km(月間)で89,466円差

さすがにこの差は大きすぎないか?と思ってしまいましたが、ガソリン車の実燃費が12km/L程度しか出ないというのは走り方によっては大いに有り得そうです。実際にWLTC市街地モードですとFF車で12.2km/Lしかありません。WLTC市街地モードはこちら

もしも年間で62,000円も維持費が違ったら大ごとですよね。

ガソリン車のエコカー減税無しも響いていると思います。ディーゼル車はエコカー減税が減らされた2017年でも取得税や重量税が100%減免の上、初回車検時に重量税が100%減免+エコカー指定によって重量税が基本的に安くなります。もちろん燃料代も安いのでかなり違ってくるのかなと言えますね。

いずれにせよガソリン車の実燃費次第ではかなり話が違ってくると言えそうです。

まとめ

今のところは週末ドライバーであればガソリン車で十分。

年間1万キロ以上確実に走る場合はディーゼル車を考えてみても損は無さそうです。

【注意】愛車を下取りに出すと大損!

sg47

あなたは、もしかして販売店に車を売っていませんか?

『下取りしますよ~』と言われてそのまま素直に渡していませんか。
もしそうだとすると大損しています…。

実は販売店の下取りよりも、ネットの車買取査定の方が高く買い取ってもらえることが多いです。

仮にその差が小さくても○万円単位で違う訳ですから大損です。新車を買うならまずはあなたの愛車の値段を調べましょう!

こちらではネットの車買取ランキングを紹介しています。
今、安心して使えるなというサービスです。
お気軽にご利用下さい(*^_^*)

第1位 ナビクル

車買取査定ならナビクルが良かったです。それはすぐに査定額が分かるからです。
こちらの特長は査定を申し込むと完了画面で売却額の概算が出ます。
すぐに下取り額と比較できて良いです。
omo
第2位 カーセンサーnet
car
こちらはカーセンサー。
あのリクルートが運営している車査定サービスです。
参加している車買取業者が多いことがこちらの強み。地方ではカーセンサーが強いです。
go3
第3位 ズバット車買取比較
zbat
第3位はズバット車買取比較。
高額査定が多いという評判が多いのがメリット!
あなたの愛車を高く売りたいなら多く査定するのが近道ですから使って損はありません。
こちらも査定額の概算が出ます!
go2
お勧め記事(一部広告含む)



CX-3
SUVまとめをフォローする
SUV車まとめ

コメント