トヨタC-HRはどのグレードを購入するべきか!?

トヨタC-HRのグレード選びを考えていきましょう。

最近では販売がやや落ち着いて来ていますし、ディーラーの在庫車が増えていて買いやすくなっていると聞きますのでそろそろ買って良しかもしれません。

尚、一番人気は最上級グレードであるハイブリッドG(¥2,905,200)ということです。やっぱりハイブリッドが魅力の車種です。

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トヨタC-HRのグレードを見ていく

まずはトヨタC-HRのグレードを全て見てきましょう。

大きく分けて2WD(FF)はハイブリッド車、4WDは1.2Lターボ車となり、両者では燃費が倍違います。

またToyota Safety Sense Pは全車標準装備なので安全装備については考慮に入れなくて良いです。

G(HYBRID G)

価格:¥2,905,200、燃費:30.2km/L


本体価格と諸経費だけで300万円を余裕で超える価格になります。こちらにその他のオプションを付けるので総額350万円になるわけです。

さて肝心の中身ですが、

■上級ファブリック(ブラック)+本革(ブラウン)シート表皮

■Bi-Beam LEDヘッドランプ+LEDクリアランスランプ+LEDシーケンシャルターンランプ+LEDデイライト+LEDリヤコンビネーションランプ ※メーカーOP、¥151,200

■225/50R18タイヤ&18×7Jアルミホイール(切除加工)

…といったところが主な違いです。

最も大きな違いと言えばLED関係ですね。こちらは何と標準装備ではなく(標準装備はハロゲンランプなのです…)メーカーオプションになります。

その価格が上記にもあるように151,200円でこれをセットで付けないと『上級グレードを選ぶ意味がない!』と個人的に思います。LEDランプセットの中身ですがヘッドライトは当然ですが流れるウインカー(=シーケンシャルウインカー)もこれに含まれます。

ですからGは車体本体価格に15万円プラスであること、これは絶対条件であると考えた方が良さそうです。

またその他にもナビが96,000円~300,000円程度と幅がありますがこちらもオプションで付けないといけません。ですから確実に総額で350万円前後します。※諸経費が20万円程度含まれる。

ただ、トヨタC-HRを新車で購入するなら上級仕様を買いたいのは人情です。外観が格好良いのが売りの車なのでアルミホイール等も下級のSとは全然質感が違ってくる、シーケンシャルウインカーも付けられて見た目が段違いなのでGは譲れない!

…と思った方はやっぱりGがおすすめでしょう(^_^;)

くどいようですが新車で買うと総額350万円前後となります。

S(HYBRID S)

価格:¥2,646,000、燃費:30.2km/L


こちらはハイブリッドのSで下級グレードです。Gより約26万円ほど安いです。

特徴としては内装はブラック一色でファブリックシート。それなりの内装の質感になります。安い車よりは上質なのではないかと思います。

後はヘッドライトはハロゲンのみで、Gで選択できる15万円のLEDセットが選択できません。ここが最も大きな違いでしょう。付けたくても付けられないのでGを選ぶことになるというのがトヨタ的な戦略かな、なんて思っちゃいますね。

営業マンとしては「上級のGだとシーケンシャルウインカーが付けられて格好良いですよ~、上級の方が絶対にオススメですよ~」なんてトークしやすい、勧めやすい内容になっていて楽勝です(笑)。必勝パターンなので多分実際に店舗でもGを勧められることでしょう(^_^;)

こちらを選ぶ理由としては少しでも安く買いたい、ハイブリッドじゃないと駄目という場合です。車選びは通常は家族に相談して購入するものですから奥さんNGの筆頭としては燃費が悪い車です。※当サイト調べ

従って内外装はちょっと簡素だけどSも有りだよなという方には悪くない選択です。何と言っても26万円(車体価格)+15万円(LEDオプション)=41万円も違うんですよ!!??安いんですよ!

G-T(ターボ4WD)

価格:¥2,775,600、燃費:15.4km/L


ガソリン車は1.2Lターボの4WD車のみとなります。ハイブリッドにも4WDがあれば良かったのになと思う方もいらっしゃるかもしれませんが、C-HRでは不採用(※プリウスはハイブリッド4WDがある)となりました。

さてG-TですがこちらはハイブリッドGと同様にLEDセットがオプションで付けられることや内外装が上質であるということが特徴です。ハイブリッドGとの違いとは非ハイブリッドであるということのみです。

4WDを選ぶメリットとしては雪道では2WDより安心であることや、C-HRの場合は1.2Lなので5,000円程度毎年の自動車税が安くなるということがあります。

ただし、C-HRの1.2Lターボ車は平成29年度の法改正によりエコカー減税が無くなり、一方ハイブリッド車は124,600円ものエコカー減税が得られますから(C-HRエコカー減税公式

■ハイブリッドG車体価格(2,905,200円)ーG-T車体価格(2,775,600円)=129,600円

単純にハイブリッドとターボ車の価格差は129,600円ですが、エコカー減税を考慮すると、ハイブリッド車が何とたった5,000円高でしかありません。しかもハイブリッド車は現行の制度上では初回車検時に重量税100%免税適用になるため更に22,500円安い。

ということは現状ではハイブリッドの方が17,500円安い、あ…。

2017年度の段階ではつまりハイブリッド車の方がC-HRは安いのです。今まであり得なかったことが現実になりました。まあ値引き等が違ったりして単純にはそう行かないかもしれないのですが。

どうしても4WDが必要だという方以外は1000%ハイブリッド車の方が維持費も安いのでお得だと思うのです。

S-T(ターボ4WD)

価格:¥2,516,400、燃費:15.4km/L


最も安いのがこのS-T、と思いきや前述の通りエコカー減税を考慮するとハイブリッドSの方がトータルでは安くなる現象が起きます。※平成29年度エコカー減税適用時

ですから実は最も安いという訳でもないのでこのグレードを選ぶ理由はないように思えます。

しかしながら、在庫車では最も安いのがS-Tです。例えばカーセンサーnetの中古車価格を参考にしてみるとこのS-Tの値落ちが1番大きく価格が安いです。ネットの中古車価格を額面通りに受け取らない方が良いですが(実際はもっと安い場合がある)、ハイブリッド人気は高いので在庫車でもそれ程まだ安くなっていません。

220万~230万円程度でC-HRを買いたい!そんなあなたにはS-Tの在庫車という手があります。ハイブリッドだと250万前後ですかね、在庫車・中古車の最安は。

新車で購入する場合はハイブリッドより実は高いのでそこは注意です。

C-HRはどのグレードを買うべきか?

で、結局C-HRを買う場合はどのグレードが良いか?と言えばハイブリッドがオススメです。どうせ買うならGが最も良いと思いますが、どう考えてもやはり総額350万円前後なのでそれはキツイという方には在庫車・中古車を探す方向で良いかと思います。

一方、1.2Lターボ車を買うメリットは余り無いと思います。価格的には実はハイブリッドよりも高くなるというやや衝撃的な事実が判明しているので普通はハイブリッドの方が魅力的なのではないでしょうか。

また上級グレードか下級グレードなのか(GかSか)は完全に趣味の問題です。Gの方がアルミホイールかっけー、内装が上質というのは当然ですが、利便性で段違いという機能差がないのでLEDセットをオプションで付けるなら41万円違うのか~と思うといろいろ考えさせられます。

それでもGが好きですけどね俺は!

以上で終わりとしたいと思います。

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