2015新型ランドクルーザープラドのディーゼルは尿素SCRシステム搭載車(尿素水が必要)

2015年の新型ランドクルーザープラドの登場が近づいています。

登場日時は2015年6月17日とのことです。

価格は550万円~

期待のディーゼル(ターボ)エンジンは2.7Lで燃費は11.8km/Lと現行のガソリン車からは燃費性がUP。

ちなみに現行プラドは7.9~8.5km/Lという燃費性です。

ただ気になる点は尿素SCRシステム搭載車というところでしょうか…?

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新型プラドは尿素SCR

 

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※画像は現行プラドです

尿素SCRシステム搭載車って何?ということですが、こちらは例えば1万キロ走ったら尿素水を補充しないとダメというディーゼル車になります。尿素水が無くなるとおそらく動かなくなる。

今回の新型プラドの場合は何万キロに対して尿素水を補充するべきかまでは分かっていませんが、概ね1年に一回は補充が必要になってくると現段階では言われているようですね。

ここはハッキリとはまだ分かっていませんが年単位のスパンと考えて良いでしょう。

尿素水は何のため?

ここは専門家ではないのでいい加減なことは言えませんが、こちらからご覧になると理解が早くなると思います。

尿素水・尿素SCRシステム搭載車について

ちなみにこの尿素水が必要なディーゼル車の場合、尿素水が無くなるとエンジンが掛からなくなるそうです。
※メルセデスの場合ですが

メルセデスのディーゼルはBlueTECという名前です。このBlueTECは尿素水補充タイプでプラドと一緒のタイプになります。※同じエンジンという意味ではありません。

メルセデスの場合、尿素水が無くなってくるとしっかりと車の方で警告してくれる(ランプ等でお知らせ)ので余程のことが無い限りは動かなくなることはありません。

プラドもおそらく尿素水が無くなってくるとお知らせしてくれる筈…。

ただ走行距離に対して尿素水が減っていきますので1年に一回が交換目安という話ではありません。たくさん走るという方の場合は減りが早いというイメージになります。

尿素水はどこで入れる?

これはガソリンスタンドで補充できるところがあるようです。

普通の小さいスタンドですと尿素水の設備が無いところが多いです。

尿素水が補充できるスタンドは大型トラックが入るようなガソリンスタンドです。

大型トラックはほとんどがディーゼル車ということで、国道沿いによくある大きなスタンドでは尿素水を補充できる設備を用意しているとのこと。

ですから給油の度に補充ではないので仮に若干離れるところでしか補充できないとしてもそれ程、問題はないように思えます。

もしも心配であればスタンドに直接聞いてみると良いかもしれませんね。

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